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総務広報委員会

 

委員長  菅野 勝彦


 私たちが青年会議所(以下JC)運動を行っていく中で、組織が成長し発展していくことが必要不可欠となります。そのためには組織の基盤を安定させる事が重要であると考え、基本運営を今一度意識するとともに縁の下の力持ちとして行動することで、JC運動の永続的な発展の礎とならなければなりません。

 まず、JC運動を行ううえで重要となる毎月行われる三役会・理事会の会議においてJCは会議体であるということを念頭に置き、議論が円滑に交わされるよう会場の設営の事前準備を徹底した会議運営を行ってまいります。毎月の例会セレモニーにおいても会員全員が情報の共有をする場であることから現在の情報を伝えられる場として活きた設営を行います。

 例会においても、会員一人ひとりが例会の重要さを知ることで一人でも多くの出席者のもとJCの存在意義を理解し、意識を共有することで、会員が一丸となり組織体制を強固なものにし、今まで以上に活動意識を高めていきます。また、地域に根差した団体として、信頼を得られるためにコンプライアンスを徹底した組織運営の環境を作っていきます。

 そのような活動の中で、私たちが行う事業は何を目的としているのかを分かり易く伝えることが必要です。そのためにホームページ・SNSを活用し、そのなかで楽しいことや魅力的なことを伝えられる側にとってストレスなく発信することを意識しなければなりません。地域の方々に熱き想いを知っていただくことで、日々の活動の魅力が最大限に伝わる発信を続け、地域に根差した運動を展開してまいります。

 組織の縁の下の力持ちとして行動する委員会として、検証と改善を繰り返しながら強固な組織の基盤を作り、JC活動への参加意欲を高め組織の底上げを図ることで会員の自己成長の助けとなれるような組織運営を行うことにより今と次代を繋ぐ笑顔の創出を目指し厳格な委員会運営をしていきます。

〔事業計画〕
  1. 毎月行われる三役会・理事会・例会セレモニー運営
  2. 担当例会の企画運営
  3. 総会・理事会の議事録の管理
  4. Facebook・ホームページを活用した活動内容の発信

 

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地域づくり委員会

 

委員長  渡辺 大樹


 現代日本では、人口減少や少子高齢化、さらに幼少期からインターネットやSNS等に触れることによりイジメや犯罪など多種多様な問題が増加しつつあります。私たちの活動エリアである柴田町・大河原町・村田町・川崎町も例外ではございません。地域の若者と多くのコミュニケーションをとり、地域の明るい未来を真剣に話しあい切磋琢磨しながら魅力的な運動を展開することが必要となる時期と思います。

 当会は、入会5年未満の会員15名で全体の7割となっております。21名でのスタートとなる今年度は例年以上に私たちがコミュニケーションを取り、まずはさくらJCメンバーが連綿と続いてきた歴史を理解し、新しい風を巻き起こしはじめる一年にします。また、私たちが地域の歴史文化を学び再認識し同世代の地域の住民を巻き込み歴史文化を継承する足掛かりを実現し、若者たちが住む地域に興味を抱き郷土愛へとつながるきっかけ作りをおこないます。

 そして、より多くの地域住民との直接的な触れ合いが増え、地域コミュニケーションの重要性を再認識し、古き文化を学び、次代への継承と地域住民同士の絆を深めていきたいと考えております。

 また、近年は子供達が幼少期からインターネット機器を活用する機会が増えており、コミニュケーションツールとしても生活するうえで必要不可欠になっております。しかし、インターネットの世界に熱中することにより現実社会との区別もつかない事件や犯罪も発生しております。不健全なコミュニケーションの低年齢化が進んでいる危険性などを子育て世代とともに再認識し伝播します。

 今を生きる私たちが、地域社会の中で人としての本来あるべきコミュニケーション能力を自覚し、新たな価値観を理解したうえで地域の方々を巻き込みながら郷土愛と行動力をもって地域づくりをしていくことで、次世代へ笑顔溢れる地域を繋いでまいります。

〔事業計画〕
  1. 会員の啓発事業の実施
  2. 若者たちが郷土愛を再認識する事業の実施
  3. 青少年のイジメや犯罪を抑止する事業の実施
  4. 若者たちのコミュニケーション増やす事業の実施

 

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会員拡大会議

 

委員長  斎藤 優


 現在、私たちが青年会議所運動を発信し、活動を行えるのは46名のチャーターメンバーから連綿とその志を継承し続けたからです。今年度は21名からのスタートとなり、創立時の半分以上会員が減少しております。そして、12月には3名の会員の卒業を控えております。会員拡大できなければ、3年後には一桁の会員数になることを見込んでおり、地域で多くの笑顔を創出するには共に運動を発信できる会員を増やすことが必要です。

 まずは、地域や業種や委員会の垣根を越えた会員拡大を行うために、各委員会からの出向者により会員拡大会議として組織いたします。そして、会員一人ひとりの会員拡大に対する意識を高めるために柴田町、河原町、村田町、川崎町における新入会員候補者情報を制作し、会員全員に開示して情報の共有化からはじめます。さらに、さまざまな場面で会員拡大の重要性を発信するために、PR活動を行い会員拡大にする会員個人意識を強化します。また、入会候補者がさくら青年会議所に興味をもって頂くために、地域や社会に合わせた事業を行っていく事で、同志になっていただける方が集まりやすい環境を整えます。そして、全会員が多くの同志を入会へと導くために、幅広い年代を巻き込んで交流を深めるとともに、さくら青年会議所の運動・活動への理解を促し、拡大に繋がる情報を収集します。さらに、全会員が統一して話ができるために、さくら青年会議所全員で拡大ツールの充実化を図って参ります。また、さくら青年会議所の例会や事業に興味をもって頂くために、地元企業への定期的な活動案内を行って参ります。

 地域を支える青年経済人として地域の人々と共に踏み出せる未来を考え、自らの行動に自信と想いやる心を持ち、多くの同志達と共に行動に移すことで今と次代を繋ぐ笑顔の創出を実現します。

〔事業計画〕
  1. 企業数の調査及びリストの精査と定期的な訪問
  2. PR活動
  3. 地域や社会に合わせた例会の実施
  4. 会員拡大へ向けた交流会の実施理
  5. 拡大ツールの充実化

 

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