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総務広報委員会

 

委員長  岡田 泰幸


 「明るい豊かな社会」の実現を目指すために活動しているさくら青年会議所(以下さくらJC)は、厳格な組織運営を行う必要があります。そのためには、さくらJCの活動がスムーズに行えるように私たちがサポートをしなければいけません。JCらしさの基本は、何事にも真摯に取り組む姿勢にあります。また、私たちの活動を広く知っていただくためにはSNSやホームページを効果的に活用し、自分たちがどのように見せるべきかを意識しながら、この4町に根差した活動を発信することが必要です。

 まずは、三役会・理事会を始めとする各種会議、例会セレモニーや総会をスムーズに進行できるように時間管理や事前の資料準備、会場の設営を行います。そして、例会への参加者がより多いほど実現できることが増えていくため、私たちが率先してメンバーの参加を促します。また、メンバー一人ひとりがもっと自信を持って活動を行えるようにならなければいけません。メンバー全員が大きな声で綱領等を発して、会議や例会に臨むことで組織に活気が溢れてきます。そのためにも、毎月の全体委員会では委員会の開始前に一連の流れを練習する機会を設け、今年度中に全員が暗唱できるようにします。また、広報活動としてSNSやホームページを駆使し、法令を遵守しながらさくらJCの活動を正確に伝え、メンバーと連携しより多くの方の目に触れるように発信して行きます。そして、本年より開催する新年式典ではこれまでの活動と2018年度さくらJCの運営方針、理事長の所信表明を行い、運動展開の発表する機会を設けます。

 未来に夢と希望溢れる地域の実現に向けて先輩方の想いを確りと受け継いでいけるよう当委員会は、法令を遵守し規律ある会務運営ができる組織へ成長するためのサポートを担う重要な役割として、他のメンバーの模範となる委員会運営をおこなうとともに、魅力的なさくらJCの姿を広く地域へ発信します。

〔事業計画〕
  1. 三役会・理事会・例会セレモニー設営と補助
  2. 担当例会の企画・運営・検証
  3. 総会・理事会の企画・運営・検証
  4. 総会・理事会の議事録管理 
  5. SNS・ホームページを活用した活動内容の発信
  6. 法令の遵守
  7. 新年式典の企画・運営・検証

 

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まちづくり委員会

 

委員長  斎藤 優


 日々生活することに不自由を感じる事が少なくなっている昨今、私たちの活動エリアでは都市部への人口流出や少子高齢化に伴う生産人口の減少が急速に進行していることで地域社会が弱体化することが見込まれており、未来への歩みが明確に示されていないのが現状です。時代の流れと共に変化する地域問題に対し、地域住民と私たちが協働しながら気概を持って向き合うことで、よりよい地域未来への歩みを明確にしていくことが必要です。

 まず、地域住民を巻き込んで未来へ繋げる運動を展開していくために、時代の流れと共に変わっていく地域問題に対して、さくら青年会議所(以下さくらJC)だからできる課題を的確に捉えることで、地域を牽引していく人材として行動するという意識を高めます。そして、地域住民が主体的に行動してまちづくりを行っていくために、地域住民にさくらJCでの地域課題への取り組みを提示することで、関心を掻き立て地域課題への具体的な解決策や改善策を共に見出し、まちづくりに主体性を持って行動していく心を育みます。さらに、地域住民や諸団体、行政機関との連携が必要となるこれからの地域社会の未来を見据えて行動していくために、地域課題を町と共有しながら解決や改善に向けての取り組み内容や現在の進捗状況を確認することで、決策や改善策を熟考し、連携を強化します。また、さくらJCの活動エリアである4町の未来は夢と希望と活気で溢れていると描いていただくために、課題解決した姿を「私たちのまちの未来」と題して、町に活動を発信することで、未来への歩みの一つとして地域住民が夢と希望を描いていける地域となります。

 時代の流れと共に変化する地域問題に対して地域住民や諸団体、行政機関との問題意識の共有や連携で共に乗り越えていくことで町全体の意識が変わります。そしてその運動を通して感心に繋がり、主体性を持つための一助となり、未来を描ける地域を創造します。

〔事業計画〕
  1. 地域問題について課題を的確に捉える例会事業の企画・運営・検証
  2. まちへの関心、主体性を高めていく例会事業の企画・運営・検証
  3. まちの課題に対しての進捗状況を確認し
    連携を強化する例会事業の企画・運営・検証
  4. まちの未来を想像し発信する例会事業の企画・運営・検証

 

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会員拡大会議

 

委員長  渡辺 大樹


 「大河原地方の青年の友情の輪を広め、自己の修練を重ね、地域社会の建設に取り組み、心豊かな人間形成に真摯に取り組み、希望溢れることを誓い、大河原青年会議所の設立を力強く宣言します。」と宣言し46名のチャーターメンバーから受け継ぎ35年間継承し続けてまいりました。その志をさらに広げて未来に対して希望を持てる組織を継続し、明るい豊かな社会の実現を共に行えるメンバーを増やすことが必要です。

 まずは、ひとりでも多くさくら青年会議所(以下さくらJC)へ入会していただくために、新入会員候補者の情報が必要不可欠です。新入会員候補者の情報をこまめに更新し、新たな企業への積極的な訪問を行い、候補者の幅を広げます。そして、さくらJCをわかりやすく理解して頂くために、過去の活動等を発信する説明会を行います。それにより、候補者とメンバーとの交流の場ができ、私たちが率先してさくらJCの楽しさや魅力を直接候補者に伝えることで、候補者が参加しやすい環境つくりが整います。さらに、会員拡大には、新入会員の育成も大きな役割です。入会浅いメンバーが過半数を超えていることも踏まえ、JCの基本を学ぶ例会を開催し、新入会員と共に学ぶことが必要です。JCの基本を学び、よりJCが目指す方向性を理解した上で、新たな発想を生み出し、前向きに未来を捉えて運動に邁進できます。メンバー一人ひとりが、常日頃よりその必要性を認識しなくてはなりません。JCで得た「気付き」や「学び」を、日常的に意識して自分の周りの方々に発信していくことが必要です。

 35年の歴史を引き継ぎ、地域の発展のために行動できる人財を一人でも多く迎え入れ、前向きに地域の未来に対して希望を持ち、邁進できる人財へと成長することで、今よりさらさくらJC活動の幅も広がり、明るい豊かな社会の実現に向けて、未来に対して希望を持てる地域となるのです。

〔事業計画〕
  1. 企業数の調査と定期的な訪問
  2. JC説明会の定期的な実施
  3. JCの基礎を学べる事業の企画・運営・検証
  4. 新入会員の育成
  5. 積極的な会員の拡大

 

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指導力開発委員会

 

委員長  菅野 勝彦


 さくら青年会議所(以下さくらJC)の活動地域では社会の発展と共に国際感覚を養う事が必要であるといわれる時代へと変化してきました。私たちが日本の文化を再認識し、地域に住まう人として誇りを持ち地域の未来を考えられる人財となる事で、次世代を担う子供たちが地域住民と夢を育み希望を持てるようになり、私たち責任ある世代が子供たちの模範となる事で夢を与える存在として夢と希望を持ってJC運動を展開してまいります。  まずは、「ひとづくり」として私たちが地域のリーダーとなるために、私たちがよりさくらJCとしてどのような活動をするべきか、どのように地域住民を牽引していく存在であるべきかを再認識し、JAYCEEの基礎知識を学ぶ事で私たちの資質向上を図ります。そして、私たちが国際感覚を養い日本の文化を再認識する為には、異文化との交流を通し国外の様々な価値観に触れる事で国外の文化との違いを知り、日本人の気質である協調性というものを再度見つめ直し、改めて日本の文化の大切さを理解していく事が必要です。さらに、JCしかない時代からJCもある時代になった今だからこそ、今一度組織の意義を見直し地域の未来を考える為に恐れる事なく修練を受け入れ、メンバー一人ひとりがJCの必要性を再認識する事で、私たちが得た学びを意識しながら成長する事が必要です。また、次世代を担う子供たちが自分の夢に自信を持ち、希望を持てるようにする為には、私たち責任ある世代の大人が自分の夢や希望を持ち続け夢を語り合い、その大切さを子供たちへ伝える事で、子供たちが夢や希望を持てるようになる心の育成を行っていきます。  明るい豊かな社会の実現に向けて私たちが地域を牽引する事で、活動を通して地域住民が夢や希望を持つことで自身のかけがえのない財産となり次世代を担う子供たちがこの地域に夢や希望をもてる人財へと成長する事で未来に想いを繋げていける運動をいたします。

〔事業計画〕
  1. メンバーの資質向上の例会事業の企画、運営、検証
  2. 日本の文化を知り国際感覚を養う例会事業の企画、運営、検証
  3. メンバーがJCの必要性を認識し成長する例会事業の企画、運営、検証
  4. 地域住民が夢を育み希望を持てるような例会事業の企画、運営、検証

 

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