一般社団法人さくら青年会議所のWebサイトへようこそ



理事長所信
事業報告
理事長ブログ
委員会紹介
組織図
事業報告
JCとは
スケジュール
入会のご案内
青年会議所リンク集
日本青年会議所
東北地区協議会
宮城ブロック協議会
問合せ
カウンター

事業報告

2016年度事業報告

▼画像クリックで拡大画像がご覧になれます。

8月5日〜6日
一般社団法人さくら青年会議所8月事業「再発見!私たちの地域」を開催しました。

柴田町のあまり知られていない文化遺産などを歩いて見学し、自分たちの住む地域の魅力を再発見していただく事業です。晴れわたる青空の中、真夏の日差しにも負けずに元気に歩く子供たちの笑顔と笑い声、そして真剣に説明を聞く姿を見ることができました。また、翌日には宿泊先である太陽の村さんの回りを散策し、その後前日に回った文化遺産の地図を作り発表していただきました。

   
 

7月5日
一般社団法人さくら青年会議所7月例会「ブロック大会から学ぼう」を開催し、『第45回宮城ブロック大会inいしのまき』に参加いたしました。

宮城ブロック大会とは、公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会の運動を一般市民の皆さまへ発信し、青年会議所活動をより多くの皆さまに理解して頂きながら、地域住民の皆さまとともに創りあげる大会です。今年度は『地域再興プロジェクト~故郷の魅力から生まれるみやぎの輪~』をスローガンに開催されました。
メインフォーラムとして岡崎正信氏を講師にお迎えした『ローカルイノベーション~地域が個性的に成長していくために~』が開催され、『地域のたからいち』では住吉大島神社 境内を会場に、石巻はもとより県内各地の人・文化・伝統・飲食やステージ発表、宮城JCアカデミー委員会制作の『発掘!まだまだ知らないみやぎの魅力』配布などが行われました。

   

6月27日
一般社団法人さくら青年会議所6月例会「地域を知り、伝えよう」が行われました。

槻木の上川名地区にあるホタルの名所を伝え、さくら青年会議所の提案で地域のものを使って作られた「ホタル御膳」を地域の方々といただきました。
この「ホタル御膳」は、農村レストラン「縄文の幸」でホタルがよく見られる6月のみ限定で食べることができます。(要予約)
また、上川名地区では多い時期に一目で数百匹のホタルが飛んでいる景色が見られます。今年のシーズンはもう終わってしまいましたが、槻木駅から3キロの場所ですので来年の同時期にぜひお越しいただければ幸いです。
最後に、例会に対し多大なるご協力をいただいた「縄文の幸」さんに感謝申し上げます。ありがとうございました。
「ホタル御膳」美味しかったです。


ネパール地震募金
4月25日(土)15時11分にネパール連邦民主共和国で発生したマグニチュード7.8の大地震について、ニュース等で報じられているよう首都カトマンズや周辺地域では壊滅的な被害が出ております。お亡くなりになられた皆様へご冥福をお祈りすると共に、被害にあわれた被災者の皆様へ心よりお見舞いを申し上げます。 JCIではJCIオペレーションホープ(※)が発動されましたことを受け、(一社)さくら青年会議所でも大河原のショッピングモール、フォルテさんにて募金活動を行い、122,781円のご協力をいただきました。ありがとうございます。 お預かりした募金はすぐに公益社団法人日本青年会議所 ネパール募金のほうへ振込をさせていただきました。 東日本大震災において、全国・世界各地より多くの温かいご支援を頂き、復興への時計の針を進める事が出来ました。やはりネパールからも心温まるご支援を頂きました。そこでネパールの一日も早い復旧・復興がなされるよう支援金へのご協力を宜しくお願い申し上げます。 (※下記参照)「困っている人がいたら率先して助ける」そんな結の精神が根付く東北だからこそ、今回のネパールでの地震に対し積極的に支援をしていきましょう。
【銀行名】三井住友銀行 麹町支店(218)
【口座番号】普通預金 口座番号 9198270
【口座名】公益社団法人 日本青年会議所 ネパール地震支援金
 コウエキシヤダンホウジンニツポンセイネンカイギシヨ ネパールジシンシエンキン
 ※口座名義はすべて大文字で、小文字はありません。(×シャ ○シヤ)
【口座開設期間】2015年10月31日(土)まで
【使用目的】◆JCIオペレーションホープ
      (※1)ネパール地震災害支援活動のための寄付金
      ◆ネパール地震災害復興支援活動資金等
最後に趣旨をご理解くださり快くご協力いただいたフォルテさんに感謝申し上げます

(※1)JCIオペレーションホープ 2004年にスマトラ沖を襲った地震・津波被害をきっかけに、2005年1月1日にケビン・キュリネンJCI会頭が立ち上げた制度です。JCIメンバーや 非メンバーから集めた寄付金を基とする恒久的な基金であり、その用途はJCI 常任理事会によって管理され、自然災害やその他の災害にみまわれた国や地域の 青年会議所活動を支援するために使われるもので、JCI本部の判断により発動 されます。

5月23日
5月例会「わになって語りあおう、よりよい地域を創るために」を開催いたしました。
第一部では理事長を座長として、私達に今何が必要か、そしてなぜ必要なのかを座談会形式で話し合いました。
第二部では同じ地域で活動する柴田町商工会青年部、大河原町商工会青年部、みやぎ仙南農協青年部の皆さまをお呼びし、地域について語りながら一緒にバーベキューを行い懇親を深めました。

4月11日
4月例会「さくら甲援隊~気付いて伝えよう~」を開催いたしました。
地域住民の方たちに自分たちの地域のたからの再確認のきっかけとしていただき、その上で観光客も多く訪れるさくら祭りというPRに格好の舞台で地域のたからを用い発信するために、また観光客の方たちにわがまちのたからに触れて頂き、また来たいと感じた観光客が自ら魅力を発信し、新たな観光客へと繋げるために4月例会を開催いたしました。

3月25日
3月例会「JC活動の意義~活動無くして成長なし~」を開催いたしました。
青年会議所で開催されている各地域の大会や会議等への、さくら青年会議所会員の参加が一部の会員に限られる場合が多く、より多くの会員に参加する意義を知っていただくために3月例会を開催いたしました。
   

2月22日
2月例会を開催しました。
組織での行動と考え方及び人間力を学び、雑念を取り払うことで己と向き合い、何事にも動じない精神力を身につけ、信念を持続させることができる機会をつくるために、また互いに交流を図り相手を知り理解するために2月例会を開催しました。
 

1月28日
「第一回定時総会」及び1月例会「What‘s JC」を開催いたしました。
2015年度第1回定時総会を開催し、2014年度事業報告及び2015年度事業計画を発表し、承認を頂きました。
続いて行われた一月例会「What‘s JC」では日本青年会議所で発行されている「New Jaycee」を使いメンバー一人ひとりにJCの組織について理解を深めました。