委員会紹介

会員拡大委員会

委員長 三浦 正明

 近年、さくらJCは会員減少に加え若年層不足いう課題を抱えており、本年度スタート人数は11名、うち10名が35歳以上という現状です。このままでは5年後には会員1名という存続が危ぶまれる状況であり、我々が掲げる「明るい豊かな社会の実現」の達成にはこの現状を打開しなくてはなりません。そのために多くの仲間はもちろん、常に新しい仲間を迎え入れ次の世代に伝授しながら恒久的な活動を実践していく必要があります。
 まずは、新たな仲間を惹きつける組織であるため、「さくら青年会議所の心得」を作成し、メンバーとして必要な心構えや振る舞いを今一度見つめ直すことで会員の資質向上と組織の一体感を高め、より魅力ある組織となります。そして、同じ認識を持って会員拡大を達成するために、新入会員5名という数値目標を掲げることで進捗や達成が明確になり、会員一丸となった会員拡大へと繋がります。さらに、一人ひとりが会員拡大に責任を持って取り組むために「ひとり一声運動」を実施し、それぞれが地域発展に必要な候補者一名をリストアップすることで真に意欲ある候補者を発掘します。また、青年会議所の魅力を候補者へ存分に伝えるために、推薦者を中心に勧誘業務を会員の適性に合わせて分業しそれぞれが役割の遂行に集中することで、一層の魅力と熱意を伝えることができ入会へと繋がります。そして、新しく加わった仲間に対してはその力を存分に発揮できるようにブラザー制度を導入し、新入会員の不安や悩みを自分事として捉えサポートし定着に繋げます。さらに、さくらJCの一員として自信を持って活躍できるように新入会員へ向けた研修や例会を実施し、メンバーとしての心構えを学んでいただき、強いリーダーシップを発揮しながら青年経済人として共に大きく成長できる環境を構築してまいります。
  会員それぞれに人々を魅了する人格が備わり新たな仲間を惹きつけ、その仲間と一層強力な運動を推し進めることで、さらに次の世代を惹きつけていくさくらJCとなり、活気溢れるさくらを実現します。


【事業計画】

  1. 「ひとり一声運動」の企画・実施
  2. 新入会員へ向けた例会の企画・実施・検証